ゴールドコーストの不動産動向ですが、いよいよ ラプティスプラザが閉鎖され、ビーチ沿いの77階
建コンドミニアム【ソウル】が本格的に着工されました。
販売開始から約2年を要しましたが、2010年から段階的に竣工する予定です。また、ドリームワールドの隣接地で計画されていたクーメラウッズ住宅開発の計画が明らかになってきました。これは日系の会社が1988年から保有する土地でクーメラタウンセンター(商業施設)や学校・図書館などの計画も含め、総合住宅開発となります。金利の上昇もあり、市場自体はまだ停滞気味ですが、ゴールドコーストの人口増加に伴い、郊外の住宅開発はまだまだ計画が目白押しです。